一歩先へ!救急救命士に必要なマインドと習慣

管理人も行きたい

国家試験は競争ではありません。

ボーダーライン以上の点数を取得すれば合格です。

救急救命士の現場活動も競争ではありません。

誰が現場に行っても同じような水準で病院前救護サービスを提供するべきです。

とは言え、です。

救急救命士としてのモチベーションが高ければ高いほど、他の救急救命士よりも秀でていたいと思うのは普通のことです。

今回の記事は、下に当てはまる方には特にオススメです。

  • 他の人が知らない知識を習得したい
  • 最新のトレンドに敏感になりたい
  • 誰よりも活動時間を短縮したい

ググる習慣と検索力を高めること!

他の救急救命士と差をつけるために最も大事なこと。

ググる習慣検索力です!

今はネット社会ですから、大抵のことはGoogle先生が全て教えてくれます。

検索すればサイトがヒットしますよね。

簡単なようですが、これを習慣化していない人は非常に多いです。

「後で調べよう」

これ、絶対NGです。

とにかくスマホでもパソコンでもタブレットでも何でもいいので、疑問に感じたら速攻でググって調べる癖をつけましょう。

これだけでも、他の救急救命士との差が生まれます。

そして、ググる習慣を身につけたら、次は検索力です。

検索力とは、適切なキーワードを検索窓に入力して検索できる能力のことです。

YahooやGoogleのサイトに行けば検索窓がありますよね。

ここに入力するキーワードを選定する能力が検索力です。

よくありがちな検索スタイルとしては文章で検索してしまうこと。

あれ、辞めたほうがいいです。

なぜなら文章で検索すると個人的な感想が書かれたサイトが表示されてしまうので、本当に知りたい専門的なサイトには辿り着けない事が多いです。

基本的には単語を用いて、可能であれば2〜3語を入力して検索しましょう。

ITやネット社会の現代。

適切なキーワードで検索すれば9割以上の情報はネットで習得する事が可能です。

本を購入する際に必要な検索テクニック

救急救命士としてのスキルや知識を研鑽するためには、継続的に本を購入して勉強する必要があります。

で、オススメなのがアマゾンでの購入です。

本屋さんの場合、医学書の品揃えが豊富ではないのと、最新版ではなく旧版を販売している場合も多いです。

なので、基本的にはアマゾンで検索して購入することを推奨します。

人によっては楽天で購入したい人もいると思います。
購入は楽天でもOKですが、検索自体はアマゾンで行なってください。
情報量が違います。

アマゾンのページを開くと、商品を検索できる窓が右上にあります。

そこに「救急」と入力しカテゴリーを「本」としてください。

カテゴリーを指定しないと、映画やグッズ、応急手当セット等の関係ない商品までヒットするので時間の無駄です。

さて、商品がズラーっと表示されたと思います。

ここで失敗しない選び方を紹介します。

まず、以下のキーワードがタイトルに含まれる本は無視します。

■以下の書籍は買わなくてもOK
・救急隊員のための、救急救命士のための
・ポケットマニュアル
・ガイドライン
・ガイドブック
・マニュアル

これらのワードが含まれる場合、基本的には「The 勉強」的な本が多く、読んでいても楽しくないです。

理想は「サラッと楽しく読める本」です。

また、救急隊員のための、とか、救急救命士のための、等がタイトルに含まれている場合は、内容が薄いことが大半です。

結論:全ては検索力が差を生む!

検索力は、情報や知識を習得するのも、本を購入する際に失敗しないためにも非常に重要なテクニックの1つです。

情報は自ら動かなければ習得できません。

「誰かが教えてくれるだろう」

「誰も教えてくれないから勉強できない」

もし、こんな考え方があるのであれば、今すぐ忘れましょう。

能動的に行動して、適切な検索力さえ身につければ、独学でのスキルアップは余裕で可能です。

推奨サイトネット検索力が高い人は仕事ができる